芝桜と健康法の意外な共通点
4月に入って山梨もだいぶ春らしくなってきましたね。
当院の駐車場の片隅でも芝桜が満開になっています。
この芝桜の世話をしていて、普段の健康法にも通じるものがあると気付いたので、今回の記事で書いていこうと思います。

世話の仕方を変えたら元気に咲いた理由
今年の芝桜を見ていて気づいたのは、例年よりムラのない満開だということです。
これは不思議なことではなく、これまでと世話の仕方を変えたからなんです。
今までは芝桜の育て方である「水やりはほとんど不要」「過湿に弱いので、水の与えすぎには注意」という方針で水をあげないようにしていました。
しかし昨年ふと、咲きムラは雨の当たり具合と関係していそうと気付いたのです。
そこで軒下で雨の当たりが少ないところなどには水をあげるようにしたところ、今年はよく咲くようになったというわけです。
健康法も“自分に合うかどうか”が大事
僕としては、水の与えすぎにならないようにと心配して水をあげないようにしてきました。
しかし、実際にはセオリーとは違って水をあげた方が芝桜も元気になったということです。
これは普段の生活にも通じます。
今回の芝桜の話のように、健康法のセオリーに従ったら上手くいかないことがあるからです。
患者さんからも、「健康法をマジメに実践したら、かえって体調を崩した」なんて話をよく聞きますからね。
ツボの痛みをヒントにしてみましょう
では、どんな健康法が自分に合っているかどう探せばいいのでしょうか?
それを判断するのに使えるのが前回の記事で紹介したツボの痛みです。
[関連記事:押して痛いツボはありますか?]
何かの健康法を取り入れた後に押して痛いツボが増えたならば、その健康法で身体が疲れてしまったとわかります。
東洋医学西洋医学に問わず色んな健康法が溢れる現代、ツボの痛みで探してみると自分にあうものが見つかりやすいはずです。
