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腹八分目が健康の秘訣!

江戸時代の健康書『養生訓』の中には「満腹まで食べてはいけない」ということが何度も書かれています。
むしろ食事を我慢しないことが病の原因だと言い切っているくらい。
これって時代が変わっても揺るがない、日常生活のキーポイントなんです。

授乳はお母さんの元気から!

前回の記事で赤ちゃんが口にするものについて書きました。
[関連記事:大人も人肌温度の飲み物を!
5ヶ月を迎えた娘は、夜だけミルクも足すものの、基本的には母乳でお腹を満たす生活を送っています。

ほとんど母乳ですんでいるのは幸いにも妻から母乳が出ているおかげです。
しかし世の中のお母さんには母乳が出ないで悩んでいる方もいると思います。
生命力の低下、という東洋医学的な観点から母乳について考えてみます。

大人も人肌温度の飲み物を!

先月から子どもを治療して気づいたことをいくつか書いています。
それを読んでいた妻から面白い情報をもらいました。
娘はミルクが少しでも冷めると嫌がり、温め直すと問題なく飲むそうです。

東洋医学的に見て、赤ちゃんは生命力に満ちた存在です。
しかし、まだ生きることに不馴れなため、ポテンシャルを活かせず外界の刺激に適応しきれません。
赤ちゃんが人肌くらいの温度のものしか口にしないというのは、その温度が人体に優しいという1つの証拠になりますね。

痛いツボは疲れの証!

「足ツボは不健康な人ほど痛い」という話を聞いたことはありませんか?
実はこれは足ツボに限ったことではありません。
疲れが溜まって身体が弱ると痛いツボが増えていきます。
つまり痛いツボの数で身体の状態が推測できるのです。

当院で行っている積聚(しゃくじゅ)治療では、このツボの反応を利用して身体がどのくらい弱っているかを判断しています。

寝相から気づいたこと②

前回に引き続き、娘の寝姿を見て気づいたことを書いていきます。
[関連記事:寝相から気づいたこと①
子どもの寝相と言うとあまり良い印象を持っていない方が多いのではないでしょうか?
その1つの要因が掛け布団を剥いでしまうこと。
親からしてみればその度に掛け直す手間がかかるわけですから。

ここで考えてみてほしいのが、なぜ子どもは布団を剥いでしまうかです。

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山梨県甲斐市の回一堂鍼灸院のブログです。
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