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東洋医学

鍼灸治療は千差万別

最近テレビで何回か鍼灸が取り上げられました。
それを見て来院した方々から「テレビに出たのと同じ症状だから同じ治療をしてほしい」と言われることがあります。
他にも、「以前行っていた鍼灸院と同じことをしてほしい」と頼まれることもあります。
申し訳ないことにそのような要望はお受けすることができません。
日本の鍼灸っていろいろな流派があるので、見ず知らずの鍼灸師と同じ治療ができることの方が少ないんです。

早めの鍼灸治療で早めに治そう!

鍼灸師としては悲しいことですが、1年間で鍼灸治療を受けたことのある人の割合は5~7%という研究結果があります。
一般的とはとても言えません。
そのため患者さんも他の治療法を試した後に来る方が多いんです。
しかし、本当は発症したらなるべく早く来てもらった方が治りやすいんです。

「気」の性質に逆らわない生活を

11月24日(土)~25日(日)に大阪府で日本伝統鍼灸学会の学術大会が行われます。
僕も例年通り参加し(休診となりご迷惑をおかけします)、一般口演枠にて発表をする予定です。
内容は去年までに引き続き、江戸時代の『養生訓』という本の研究です。

集中力も疲れ次第!

つい先日、とある本を読んでいたら面白い記述がありました。
要約すると「ある行動に飽きるのは、その行動に関わる部分がそれ以上疲れないようにするため」ということです。
言われてみると、無理なく納得できそうです。
同時に、鍼灸がいわゆる発達障害にも適応できる理由の1つだとも思ったのです。

お灸ってどんなもの? (3)

突然ですが、お灸をしている場面をイメージしてみて下さい。
縁側などでお灸をしている図が思い浮ぶ方もいるのではないでしょうか?
一昔前までは、そのイメージ通りに自宅でお灸をする方が少なくなかったようです。

その印象があるためか、患者さんに「家でお灸したら早く良くなりませんか?」と訊かれることがあります。
そこで今回は自宅でお灸の効果を活用するポイントをいくつか書いていきます。

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山梨県甲斐市の回一堂鍼灸院のブログです。
 ・鍼灸院のお知らせ
 ・鍼灸治療の紹介
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などを書いています。

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