回一堂鍼灸院は金曜日を休診日としています。
金曜日に何をしているかと言うと、東京の太子堂鍼灸院で働いています。
その太子堂鍼灸院の院長で、僕が所属している鍼灸の流派の会長が小林詔司先生です。

小林先生はWiLLという雑誌で東洋医学について連載しています。
今月号の内容が「鼻呼吸を心がける」。
それに便乗して鼻呼吸と口呼吸について書いてみようと思います。

小林先生の連載の内容は雑誌を確認してもらうとして(笑)。
僕も小さい頃から親に注意され続けるほど口呼吸をしていました。
鼻で呼吸をしようと思ってもできなかったのです。
こんな僕だからこそ気づいたことがあります。

まず当然、鼻がつまっていたら鼻呼吸はできません。
僕は鼻炎持ちで、花粉症の季節でなくても鼻がつまっていました。
ここまでは小林先生の連載でも触れていますし、考えてみればごく自然なことです。

鼻炎や鼻づまりは鍼灸で改善することができます。
僕も鍼灸治療を受けるようになって鼻が通っているのが普通になりました。
しかし、気を抜くとやっぱり口呼吸をしてしまいます。
クセになっている部分もありますが、それだけではないと思っています。
次回はそれら以外の原因に触れようと思います!