今年は台風がいくつも関東に接近・上陸しました。
強い台風が続いたわけですから、もちろん身体にも影響があります。
今回は気圧の変化による影響を体調管理に活かした話です。

低気圧は身体に負担

そもそも台風の本質は低気圧、雨や風はそこから派生する現象です。
この低気圧が身体には問題です。
気圧が低いということは、空気が全身を圧している力が弱くなるということ。
身体への押さえつけが弱くなる結果、様々な症状が起きやすくなります。
[関連記事:重量挙げと「気のゆるみ」

古傷のつらさを見逃さないで!

低気圧の影響の中でも今回の記事で特に着目したいのは古傷。
よく言われるように、悪天候では古傷が痛んだり疼いたりすることがあります。
普段は何ともないと見逃しがちですが、悪天候でつらくなるならば治りきっていないと判断できます。
そして、このブログで何度か取り上げている通り、外傷は身体の負担になり様々な症状を引き起こすのです。
[関連タグ:外傷

悪天候をチャンスに!

悪天候で身体がつらくなってしまうのも、考え方を変えればチャンスです。
今回の台風でも、骨折痕や手術痕が気になると言われて対処したら、頭痛や神経痛など他の長年の症状まで改善した例が続きました。
もちろん台風が来ないに越したことはありませんが、上陸した際には体調改善のヒントにすると良いかもしれませんね。