今年は、山梨では天気に恵まれたゴールデンウィークになりましたね。
楽しく過ごした方も多いんじゃないかと思います。
そんな楽しい思い出と一緒に振り返ってみてほしいのが連休中の体調。
普段より楽でしたか?
それともあまり変わりませんでしたか?
ここに着目すると、生活習慣を整えるヒントが見つかるんです。

連休中は身体が楽だった場合

連休中は身体が楽だった場合、この時には普段の疲れの原因が仕事・学業にあることがわかります。
ハードワークや睡眠不足のせいかもしれません。
ストレスの可能性も考えられますね。
逆にプライベートには負担になる要因が少ないとも言えます。
平日の疲れは自分では調整しにくいことが多いので、他の部分で無茶をしないという心掛けが大事になります。

連休中も変化がなかった場合

連休で休んでいるはずなのに身体のつらさが変わらなかった人もいるはずです。
この場合は、日常生活に負担の原因がありそうです。
負担になっているところを変えないと、いくら休日があっても疲れは残ってしまいます。
飲食、お風呂、寝る環境など、家での生活習慣を見直さなければなりません。

連休は一石二鳥!

身体を休める必要があるのは生物として当然のこと。
連休はたっぷりと休息するいい機会ですよね。
折角ならばそれだけでなく、疲れの原因を発見するチャンスと考えると一石二鳥となるわけです。
ゴールデンウィークが終わるとしばらく連休はありません。
だからこそ次の連休までの日常を乗り切るために、連休中の体調を振り返ってみましょう!