この度、回一堂鍼灸院はやまなし子育て応援カードの協賛店になりました!
妊婦さんを含むお母さんと未就学のお子さんは、カードの提示でそれぞれ500円引きで施術を受けられます。
鍼灸というと腰や膝の痛いお年寄りが行くものというイメージがあるかもしれません。
しかし、実は母子の皆さんにも鍼灸がピッタリなんです。

薬が使えない時期だからこそ鍼灸

妊婦さんや授乳中のお母さんの悩みの1つが薬を使えないこと。
例えば妊婦さんの皮膚の痒みや産後の便秘など、薬が使えなくて困っているという話は良く聞きます。
こういう場合でも鍼灸ならば安全に改善することができます。

また妊婦さんの鍼灸院利用で多いのはやっぱり逆子。
[関連タグ:逆子
産院で「帝王切開しかない」と言われた場合でも鍼灸ならばギリギリまで施術ができます。
身体の状態にもよりますが、手術予定の数日前に治った方もいるので、諦めずに鍼灸を受けてみて下さい。

産後で言うと、母乳の出の悩みにも対応しています。
昔から産後にも鍼灸をしていたらしく、母乳の出を良くする定番のツボというのもあるくらいです。
とは言いつつ当院では上記のツボは使いませんが、出産による全身の疲れをとることで母乳の出も良くなっていきますよ。
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小さいうちこそ体質改善!

当院に来る未就学児の症状で多いのがアトピーとぜん息。
僕も両方とも物心つく前から苦しんだので、症状の出ているお子さんの気持ちは良くわかります。
鍼灸治療のおかげか幸い娘に症状はでていませんが、「もしあんな症状が出たら……」と思うと心配する親の気持ちもわかってきました。

アトピーもぜん息もアレルギーとの関連が言われています。
アレルギーというと遺伝的な体質で、発症したら治りにくい気がしませんか?
しかし、それは勘違い。
鍼灸できちんとケアをすればどちらも楽になっていきます。
発症からの時間が経っていないほど治療回数が少なくてすむので、未就学児のうちからの受療はお勧めです!

もちろん他の症状でも受け付けています。
例えば、関西では夜泣きで鍼灸を受ける風習があると聞きました。
それにアレルギーに限らず、どんな症状でも発症からの時間が長いほど手強くなってしまいます。
この制度を利用して早め早めの体質改善はいかがでしょうか?

子育て仲間として

娘が生まれて分かったのが、子どもが思う以上に親は子どもの心配をするということ。
また、子育てにはかなり体力がいるというのも実感しました。
親も元気じゃないといけませんね。
鍼灸を通じて山梨の子育ての手助けをできればいいなぁ、と思っています。
同じ子育て世代同士頑張りましょう!